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家族の性格が変化していないか知る

慎重にチェックしよう

小さなことで怒るようになったら、認知症かもしれません。
人間は生まれ持った性格があるので、大人になってから変わるケースはあまり見られません。
怒りっぽくなったり、自分のことばかり考えるようになったら検査を受けさせてください。
また人に暴言を吐くようになります。
家族にも暴言を吐くので、悲しい気持ちになるでしょう。

認知症だとハッキリして、治療を受ければ少しずつ症状は改善されると思います。
そのためにも、早期発見が重要です。
しかしいきなり精神科へ連れて行こうとすると、怒って期限が悪くなるでしょう。
最近は物忘れ外来があるので、そこに連れて行くのがおすすめです。
精神科より、気軽に行きやすいので検査を受けさせることができます。

趣味を楽しめなくなった

最近、趣味にまったく取り組んでいないと思ったら様子を詳しく見てください。
認知症になったら、好きだったものに興味を示せなくなります。
また、以前より寂しさや不安を感じやすい性格になることも多いです。
趣味のことだったら、気軽に聞きやすいでしょう。
最近調子はどうなのか、尋ねてください。
元気に趣味に取り組んでいるようだったら、認知症検査の必要はないでしょう。

認知症検査のタイミングを判断するために、家族の好きなものや趣味を把握することが大切です。
好きなものを知らないと、認知症のサインが出ているのに気づけません。
検査を受けさせるタイミングが、遅くなってしまいます。
積極的にコミュニケーションを取ることが対策になります。


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