>

自分で判断できなくなる

料理のミスが増えたら受診

判断力が低下するので、うまく料理を作れなくなる人が多いです。
失敗が増えたり、料理の方法がわからないと言っていた場合は認知用認知症検査が必要です。
親と一緒に暮らしている人は、そのような変化が訪れればすぐに気づけるので、症状の悪化を防げます。
しかし、親と離れて暮らしている人もいるでしょう。

久しぶりに合ったら、すでに認知症が進行している状態だったということもあるので、こまめに会いに行ってください
会いに行くのが難しい場合は、電話でも構いません。
コミュニケーションを取ることが、早く認知症の症状に気づくポイントです。
最近の様子を、電話で聞いてください。
会話をするだけでも、症状が起こっていないか判断できます。

単純な計算ができなくなる

家族が本当に認知症なのか、まだ疑っている人が見られます。
確実なことがない限り、病院へ連れて行きたくないと思っている人も多いでしょう。
その場合は、計算でミスが起こらないか調べてください。
単純な足し算や引き算でも、認知症なになればわからなくなります。
計算ができないようだったら検査を受けさせましょう。

認めたくないかもしれませんが、現実をしっかり受け止めてください。
病院で適切な治療を受ければ、症状の進行を抑えることができます。
いつまでも現実から目を背けて、知らないフリをしているのが最も悪いことです。
それではどんどん症状が進行して、何もわからなくなってしまいます。
自分の家族を、そんな状態にさせないでください。


この記事をシェアする
TOPへ戻る