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認知症かもしれないと思ったら受ける

認知症検査がある

ただの物忘れかと思っていたら、実は認知症だったというケースが見られます。
症状が進行してからでは、治療が難しくなってしまいます。
認知症になればわからないことが増えるので本人も苦しいですし、家族のこともわからないので、残されたものが悲しくなります。
早く認知症に気づいて、治療を開始してください。
認知症検査というものがあるので、気になった段階で受けさせましょう。

人の名前を忘れることはよくありますが、会話をした直後の相手を忘れるのはハッキリ言っておかしいです。
何度も同じことを言ったり、聞いたりする場合も気をつけてください。
自分では認知症だと気づかない人がほとんどなので、周囲の人が検査を受けるよう促す必要があります。

探し物をする頻度が増える

どこに何を置いたのか、分からなくなる人が多いです。
常に探し物をしている状態だったら、認知症を疑ってください。
症状が悪化すると、誰かに盗まれたと思い込んでしまいます。
周囲の人を疑うので、人間関係の悪化に繋がります。
家族なら言い聞かせることができるかもしれませんが、疑いの目が近所の人に向くこともあるので気をつけてください。

トラブルが起こってからでは遅いので、何かを失くす機会が増えたら認知症検査を受けましょう。
少しでも心配な面があったら、検査をした方がいいです。
何もないと医師が判断してくれれば、安心できます。
ずっと認知症ではないかと疑って生活を送るのは、苦しくなりますよね。
検査を受けさせて、事実を知ってください。


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